賛同人紹介

#MenWithWomenのビジョンおよび「ジェンダー平等社会にふさわしい「男性の行動基準15ヶ条に賛同してくださった方々のメッセージを紹介します(五十音順・敬称略/肩書きは賛同当時のもの)。

著名人、政治家、学者、非営利団体の代表者、弁護士、大企業の役員、非営利活動で新聞等に掲載経験のある方、単著のある方、インフルエンサー等で、15ヶ条に賛同してお写真とメッセージを掲載いただける方がいらっしゃいましたら、賛同フォームからご連絡をお願いします。

石川 優実 さん

「僕も女性差別に反対しているので応援しています!」とこちらに寄ってくる度に、いつも「黙って自分たちで差別に抗議してくれよ」と思っていました。
男性が女性と関わる口実として女性差別に取り組むのではなく、男性同士で連帯しての活動、とても素晴らしいと思います。ブラザーフッドに期待しています!

伊是名 夏子 さん

障害があると、性的な部分を否定され、ないものとして扱われてしまうことが多いからこそ、男性性、女性性に憧れる障害者も多いです。マイノリティだからこそ差別を常に痛感しているのにもかかわらず、男らしさや、女らしさをもとめてしまうのです。そしてときに抑圧的になり、相手を支配しようとするときも。障害者とジェンダーの問題もとても大きいのです。ジェンダー平等こそが、いろいろな人の生きやすさに繋がります。障害があっても、なくても、女性と対等に接する男性が増えることを願っています。

稲葉 哲治 さん

「有害な男らしさ」のせいでつらい思いをしている男性のケアをうったえる「国際男性デー」に留めるのではなく、男性の「特権」を一人ひとりの男性が自覚し、その「特権」を脱いでみて、なぜそんな「特権」が維持されているのか、そのせいで社会のしくみにどんな歪みが生じているのか、解消のために何ができるのかを考え、行動を始める「国際男性デー」にしていけたらなと思います。

うすい 愛子 さん

ジェンダー平等政策を、「女性課題」や「女性問題」と言われるたびに違和感がありました。
これは「家父長制問題」であり、どちらかといえば「男性(シスヘテロ)課題」ではないのか、と。
だからこそ、こうして男性たちで、主体的にジェンダー平等に向けて取り組むことに諸手を挙げて賛同いたします!
一緒に声をあげてジェンダー平等な社会の実現に向けて歩みましょう!

グッドマン・マイケル さん

家父長制と社会的不平等をなくして、平等的な社会を作るように協力したいと思います。
22年前から僕はフェミニストであると思ってきたから、最近日本のTwitterを読んでいる事で色々なわからなかったことがあるとわかりました。過去のことを振り替えながら、考え方を改めて直しています。
家父長制をなくすことは男性の理解が必要と思います。

後藤 英之 さん

医師として、多数の事業場から嘱託産業医を受託して活動しています。労働現場には多くのジェンダー不平等が残っています。解決には男性側の「常識」をアップデートする必要があります。この活動に賛同します。

さん

境野 今日子 さん

女性活躍の話になると「女性頑張れ、女性頑張れ」と、女性に向かって言われますが、女性が活躍できないのは、本当に女性の頑張りが足りないから?育児や家事との両立ができない女性が悪いから?
いいえ。これは女性の問題ではなく男性の問題です。あなたは、当事者なのです。
多くの男性に、この活動がキッカケとなり、ハッとする気付きが広がることを願います。

中野 宏美 さん

性暴力撲滅に向けた啓発活動を手掛けるNPO法人しあわせなみだの代表をしています。
行動指針の1つに「性暴力を振るうなんてカッコ悪いと言おう」を掲げています。
「#MenWithWomen」のキャンペーンが広がり、カッコいい男性が増えることを応援しています!

松谷信司

松谷 信司 さん

男性自身が自らの課題として認識する上で、具体的な行動基準が明示されている点は非常に有意義だと思います。「逆差別」などと脊髄反射的に異論を唱えるのではなく、性別の違いを越えて共に誰もが生きやすい社会を形成するための第一歩となればと心から願います。

石川 優美俳優・アクティビスト
伊是名 夏子コラムニスト
伊藤 公雄大阪大学名誉教授、京都大学名誉教授、京都産業大学教授
稲葉 哲治サーキュラーHR 編集長/えしかる屋 プロデューサー
うすい 愛子立憲民主党北区議会議員
大島 もえsmile lab m’s 代表 / 元尾張旭市議
勝部 元気文筆家・社会事業家
グッドマン マイケル音楽スタジオ代表
後藤 英之一般財団法人 佐賀県産業医学協会 理事長
境野 今日子キャリアコンサルタント
中野 宏美NPO法人しあわせなみだ代表
松谷 信司キリスト新聞編集長
山本 恵子NHK解説委員
ヨスブロガー(ヨッセンス